
『ワイルドターキー12年』の終売情報をまとめ、実際に飲んだ正直なレビューを書きました。
復活の可能性はあるのでしょうか……。
ワイルドターキー12年 終売情報

終売製品: ワイルドターキー12年 700ml
ワイルドターキー12年 700ml ボックス入り
終売理由:プレミアムバーボンの世界的な需要増加に伴い、主力商品の安定供給を実現するため。
終売時期: 在庫がなくなり次第終了(3月末時点での情報)
メーカー希望小売価格) 9020円(税込)

情報元)服部酒店さんSNS https://x.com/sakaya_shizuoka/highlights
市場価格)
【ワイルドターキー12年 公式資料】
ワイルドターキーの特長である力強い味わいを実現した101プルーフのストレートバーボン。バーボンとしては極めて稀な12年という超長期熟成は、熟成環境の整った厳選された樽でのみ実現可能。銅色がかった深い琥珀色は、内側が強く焦がされた「アリゲーターチャー」と呼ばれるオーク樽から生まれます。一口飲むと一気に広がるスパイシーさとドライフルーツの凝縮した甘みと香りは、バーボンの到達点のひとつと言えるでしょう。
公式サイト) https://www.wildturkeybourbon.com/ja-jp/products/wild-turkey-12-yo/

正直、ワイルドターキーの長期熟成タイプは何回も終売しては、何回も復活しているイメージです。
12年終売→13年がリリースされ終売→12年リリース(現在のボトル)→そして終売へ。
という流れだったように思います(記憶違いでしたら訂正しますので、ご一報ください)。
ワイルドターキー12年 評価レビュー

バーテンダーの私が過去に実際に飲んでみた感想です。

溶剤、新樽の力強い香りの奥にバニラ。時間が経つとまったりしてくる。
フルボディなウッドとダークチェリー系の甘みが後半の樽ビター、全体を覆うやんわりスパイス。
これぞ『バーボン』だよなあ、と、しみじみ美味しい。
パワフルさに加え、12年熟成ならではの、フィニッシュの伸びとか、味わいのふくよかさもあってとても良き。
バーボン好きはめちゃくちゃハマるだろうし、バーボン苦手な人はダメだろうなあ。このスペックでこの価格でアメリカのバーボンブーム的に、将来的に値段めっちゃ上がりそうだから、今のうちにまとめ買いしとくか悩むなあ……。
(コチラの過去記事から引用)。
ワイルドターキー12年 終売情報の雑感と評価まとめ
売しては復活を繰り返している、もはや不死鳥のような長期熟成の七面鳥バーボンですか、今回はどうなることでしょうか。
(そもそもターキーは日本で人気のバーボンですので、長期熟成タイプも日本を含むかぎられた国の市場向けだったような)。

わたし個人的には終売とか関係なく、かなりおいしいバーボンだったので、少し買っておこうかなあ、という感じです。
バーボン好きの方にはとてもオススメではあります。
2022年に終売が発表されたハーパー12年も2024年に復活したことですが、ターキーはたとえ復活しても味わいが変わっている可能性もあるので、お好きな方はお早めに手に入れておいてはいかがでしょうか。
追記) 終売情報がでた3月末から、4月の初旬にかけて、じわじわと安いところから売り切れているようです。
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