
バーボン通はみんな大好きな蒸溜所でつくられている、愛好家の多いコスパ最高銘柄です。
バッファロートレースとは

・ブラントンやスタッグなど、数々の大人気バーボンを製造する『バッファロートレース蒸留所』でつくられる、蒸留所名を冠したフラグシップ銘柄。
・設立は1773年、幾度もその名称を変え1999年に「バッファロー・トレース蒸留所」と命名される。
・2005年にはアメリカの蒸留所では初の“Distillery of the year”を受賞する快挙を達成。
・バッファロートレースは、東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2024で最高金賞とベストコストパフォーマンス賞を受賞。
・8年から12年物の樽の中から選りすぐりのものを瓶詰め。熟成によるやや強めのボディと、野性的な名前やラベルと相反した上品な甘みが特徴。
公式テイスティングノート)
深い琥珀色、バニラ、ミント、糖蜜のアロマを持ち、複雑で力強い贅沢な味わい。
公式サイト)
価格)
メーカー参考小売価格 3828円(税込)
市場価格)
バッファロートレース レビュー評価

ぺりぺり。ギザギザのところで手を切らないように気をつけてくださいね。
バッファロートレース ストレート感想

・香り
コテコテのバーボンらしさは控えめで、バニラとやや白いお花のフローラルな感じもありつつ、ほんのりミントの爽やかさも感じつつ、でもバーボンで。という感じ。少し置くとダークチェリー感も。
・味わい
柔らかい乾いた木の感じとグッとくる焦がしキャラメルのような甘さ、その後にほんのりとだけじんわり優しいバニラ系が広がる。後味は優しいビターな着地。

封の開けたてでもアタックの荒々しさやキツさなどは感じず、じんわりウッドと甘さのバランスの良い暖かい安心感に包まれます。
バッファロートレース ハイボール感想

炭酸の泡とともに、バーボンの優しい部分が溢れ出るうまさ。きび糖みたいなコクのある甘い香り。
全体を通してクリーンでスムースとややウッド、これは食中でも邪魔せずスルスル飲めてしまうヤバいやつです。
遠くにダークチェリーガム感も。
バッファロートレース 評価まとめ
ウッディなバーボンらしさもありつつ、全般的に優しく甘さとのバランスが秀逸。
荒々しい野生のバッファローというよりも、人懐っこく子どもでもなでさせてくれる優しいバッファローのようなバーボンでした。
安価なバーボンにはもっとアルコールのアタックがキツかったり、シャバシャバで味わいの薄いバーボンも多いなか、
価格を考えるととてもよくできているなあ、と感心せずにはいられない銘柄です。

柔らかいので特に普段スコッチやジャパニーズしか飲まない方や、バーボン初心者の方にオススメですね。
安くて美味しいバーボンウイスキーはコチラの記事にもまとめていますので、よろしければご参考ください。
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