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『アメリカンシングルモルトウイスキー』ローグとは【マンゴーや黄桃香るオレゴンシングルモルト】

新しい蒸溜所

【3分でわかる】

シングルモルトタイプのアメリカンウイスキーをご存知でしょうか?
アメリカンウイスキーといえば、バーボンやライウイスキーだけではありません。

北西部、オレゴンで作られるシングルモルトタイプのウイスキーがあります。

それがこちら

オレゴンシングルモルトウイスキー ローグ

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オレゴンシングルモルトウイスキー『ローグ』とは

ローグはアメリカ西海岸のオレゴン州で、
アメリカ国内だけではなく、ヨーロッパ、日本でも販売がされはじめている人気のクラフトビールの醸造所。

原料の全てをローグ農園で調達し、醸造からボトリングまで行っているのが
オレゴンシングルモルトウイスキー・ローグ(ROGUE)です。

2003年から始まったローグスピリッツは、伝統的な銅製のポットスチルで様々な原材料を使った少量生産スピリッツとして高い評価を受けています。
添加物、化学物、保存料を一切使用していません。

原料の大麦麦芽のうち、リンゴとエルダーで燻したモルトを10%使用。木樽は新品のアメリカンオーク樽を3回焼き入れし、最低でも5年間熟成させている原酒を使用

今までになかった新時代のシングルモルトウイスキーとして、世界のスピリッツのコンペティションでたくさんの賞を受賞しています

(表記から、日本の法律ではスピリッツ扱いになっているようです)

気になる味と香り、テイスィングノート

私が個人的に感じたのはこちら

香り

グラスに注ぎたてはプラムや酸味のあるフルーツの香り。
少し時間が経てばマンゴー、フラワー、砂糖菓子のような甘いブラウンフルーツの香りがひらいてきます。

味わい

ウッディで花の蜜のような甘さ、柑橘系などの酸味のあるフルーツ、暖かく潮っぽいフィニッシュ。

グラスに注いでから少し置いておくと、驚くほどマンゴーや黄桃のフルーツの香りがどんどんひらいてきます!

公式のテイスティングノート

開けた瞬間広がる花束、桃、マンゴーとはちみつの香り。グラスにしばらく置いておくと後々熟したブラウンフルーツの風味が広がり始めます。

とても素晴らしい出来のニューワールドウイスキーです。

フルーティなスコッチがお好きな人には特にオススメです!

まとめ

今やカテゴリーを超えて、素晴らしいウイスキーが増えました。

既存の『スコッチ』や『バーボン』といったブランドこだわるのではなく、素晴らしい「ウイスキー」として、広く様々な種類を楽しむ時代も近いかもしれませんね。

補足

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