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【2022年版】極上の超高級・シングルモルトウイスキーおすすめ8選【プレゼントに】

スコッチなんやかんや

予算度外視の『最高級日本酒』はこちら↓

本記事では、予算を度外視した極上のウイスキーをご紹介します。

今はもう飲めないボトルではなく、今すぐでも買える銘柄の中から厳選しました。

スニフ
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ほっぺたが落ちる本当に美味しいウイスキーを、バーテンダーの経験から紹介します

こんな人にオススメ

・ウイスキーの極上の銘柄を知りたい

・ウイスキー好きの知人に最高の一本を教えてあげたい

・一口飲んで思わず笑顔になる経験してみたい

飲めば極上の世界へと羽ばたける超高級ウイスキーの世界です。

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マッカラン オールドボトル

言わずとしれたマッカラン。そのオールドボトルはウイスキーの極みです。

『シングルモルトのロールスロイス』という異名は有名ですが、そう言われていたのが1980年代〜1990年代前半のマッカランです。

現行品も十分に美味しいのですが、オールドボトルは現行品とは桁違いの深くて濃いシェリーカスクの味わいが脳みそに直撃します。

カスクストレングスタイプ、12年、18年、グランレゼルバ、とラインナップがありますが、12年でも極上の飲み心地です。(現行の12年シェリーとは色合いの濃さから全く違います)。

スニフ
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スコッチウイスキー界の王様の真価が感じられる至高のボトルです

ボウモア オールドボトル

アイラウイスキーの女王、ボウモアのオールドボトルです。

昔のボウモアは黙って提供されると「アイラウイスキー」かどうかわからないほどフルーティーなものが多く、特に1980年代に製造されたボトルは「パフューム香」と呼ばれる独特のアロマが花開きます。

特にかもめラベルタイプのものは、華やかでフルーティーなアロマとほんのり潮っぽさのアクセント、フローラルな芳香が口いっぱいに広がります

スニフ
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唯一無二の味わいの「女王」の名にふさわしい極上のウイスキーです

スプリングバンク オールドボトル

『モルトの香水』と呼ばれたスプリングバンクのオールドボトル

その名にふさわしく、口に入れた瞬間、桃のようなフルーツと華やかでお花畑にいるかのような香りが広がり、鼻腔を心地よい風が吹き抜けます。

現行品も充分素晴らしいですが、オールドボトルは誰が誰と、どんな気分でいるときだろうが問答無用で幸福な香りに包んでくれます。

スニフ
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ウイスキー界における『華やかさ』とは、まさにひと昔の時代のスプリングバンクのための形容詞かもしれません。

グレンドロナック 1990年代 ヴィンテージ シングルカスク

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¥121,000 (2022/10/03 18:10:39時点 楽天市場調べ-詳細)

グレンドロナックのシングルカスクシリーズ(一つの選りすぐりの樽からのみボトリング)です。

今(2022年現在)ではもうこの銘柄のように、良質なシェリー樽で熟成された、濃くてまったりなウイスキーがリリースされることがほとんどなくなりました。

濃厚なチョコレート香とコーヒーのようなリッチで豊かなな余韻がたまらないラグジュアリーなウイスキーです

これぞウイスキーにおける『チョコレート香』というのをあますことなく感じられる一本。

スニフ
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甘くて濃い、一口飲めばとろけてしまいそようなウイスキーです。これぞ史上最高のシェリーカスクウイスキー

ラフロイグ 30年

これぞアイラウイスキーのなかでの最高の一本、ラフロイグの超長期熟成の30年ものです。

スモーキーさとヨード香の中からどんどん開いていく桃やフルーツコンポートの甘み、潮っぽさのチャーミングなアクセント、踊るように様々なフレーヴァーが顔を出します。

ゆっくりと時間をかけるほど、味わいが花開いて変化していくのは長期熟成ウイスキーの為せる技です。

チャールズ皇太子からの寵愛を受けるのも納得の一本です。

スニフ
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アイラウイスキーの至高の逸品です。スモーキーさやヨード香以外に湧き出てくるアロマに驚愕します

ティーリング 1990年代 ヴィンテージ

近年爆発的な人気を誇る至高のアイリッシュウイスキー、ディーリングの長期熟成・ラムカスクです。

特徴はなんと行ってもトロピカルフルーツのフレーヴァー。マンゴーやピーチ、ライチのような上品でフレッシュフルーツのアロマがあなたを南国へといざないます

誰がどう飲んでも感じられる圧巻のフルーティーなウイスキーです。

スニフ
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ウイスキにおける『フルーティー』という表現を、まさにこの銘柄を飲めば誰しもが感じられます

ストラスアイラ 1960年代 オールドボトル

1960年代の、ウイスキーがまだ手作業でつくられていた時代の古き良き香りが感じられるウイスキー。

優しくふくよかな樽の香り、柔らかくふくらむ甘み、ベルベットのような舌触り、暖炉の前のロッキングチェアに揺られているかのような長く心地の良い余韻、熟成感とナチュラルで上質な麦、酵母からくる幸福な記憶のような美しい味わい。

まさに「筆舌に尽くしがたい」古き良き時代のウイスキーです

スニフ
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ウイスキーの良さがすべて詰まった、これぞ時間のゆりかごが成せる名品です。1960年代のロマンとともに

リトルミル (閉鎖蒸溜所)

閉鎖蒸留所の中でもカルト的人気を誇り、近年リリースが激減し、価格も高騰してきている1994年に閉鎖された蒸留所、ローランドのリトルミルです。

オイリーでグラッシー、一昔前はダンボールと表現された特徴的なキャラクターとともに、フルーツのアロマが心地よく押し寄せてくるこの銘柄でしか味わえない芳醇なウイスキー

スニフ
スニフ

一昔前は「濡れたダンボールの香り」と評されたウイスキーですが、それだけではなくとてもキャラクタリスティックでフルーティーな豊かでおもしろい味わいです

まとめ

本記事では、極上の体験ができるウイスキーを予算の上限を外してご紹介しました。

他にもたくさんありますが、今回は今すぐにでも購入可能なものの中から選びました。

もしもバーなどで見かけたらワンショット、お値段を聞いてから飲んでみてはいかがでしょうか。

スニフ
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こういったウイスキーは時間とともにどんどん失われて付加価値も増していきますので、この味わいを経験できるのは今しかありません

みなさまの口福な世界が広がれば幸いです。

御一読、ありがとうございます。

(史上最高級の日本酒はこちら↓精米歩合0%の日本が誇るお酒)

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