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【2022年版】最高級・極上のバーボンおすすめ7銘柄【幻のバーボンウイスキーたち】

バーボンやら

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最高級のバーボンを飲んだことはありますか?

本記事では一度体験すれば世界が変わる、最高級バーボンをご紹介しています。

スニフ
スニフ

この数年で終売となったバーボンも多いですが、今ならまだ手に入るものの中から厳選しました

おすすめする人

・最高級バーボンにどんなものがあるのか知りたい

・今までしたことのない極上の体験をしてみたい

・バーボン好きな人へのプレゼントを探している

「百聞は一見にしかず」です。早速ご紹介していきます。

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ケンタッキーオウル バッチ9

ラベルに描かれたチャーミングなふくろうがアイコニックな『ケンタッキーオウル』です。

バーボン好きにファンが多く、私も虜にされたこってりと濃厚な甘さ、バニラとメープルシロップ、柔らかくまるいウッディな味わいがたまりません。

禁酒法時代のバーボンを再現したバーボン好き必見の銘柄。

スニフ
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私も個人的に大好きな甘いバーボンです。バッチ9タイプは骨太でウッディで飲みごたえも十分あります

ジムビーム マスターピース

ジムビームの「傑作」こと『マスターピース』です。

バーボンでは異例の、シェリー樽で追加熟成されたウイスキーです。

熟成されたフルボディなバーボンに、甘口シェリー樽の華やかな香りとリッチな甘さが絶妙に溶け合った銘柄。

スニフ
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全国で1000本限定でリリースされました。唯一無二のなめらかな味わいに恍惚とします

パピーヴァンウィンクル

柔らかい甘さとバーボンでは超長期の15年熟成の『パピーヴァンウィンクル』です。

本国アメリカでは高すぎる人気のため急激に価格が高騰しているほど、ブランド力のあるバーボンです。

原料はとうもろこしと小麦のみで、ライ麦は使用していないとのことです。

スニフ
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年一回だけのリリースだったこともあり、本国アメリカでも即完売の超人気・プレミアバーボンです

ワイルドターキー 12年 ビヨンド

古いタイプのボトルには、現行品では感じられないほどの力強さがあるワイルドターキーです。

そのなかでもこちらの『ビヨンド』は、煮詰めた砂糖のような濃い甘さとパワフルなウッディさが際立った逸品です。

羽ばたく黄金色の七面鳥の、究極のバーボンウイスキー。

スニフ
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ラベルの七面鳥のように、飲めば「飛ぶ」バーボンです

オーファンバレル ファージド オーク

蒸留所の倉庫から探し出した良質の長期熟成原酒をリリースする『オーファンバレルプロジェクト』の一品。

1990年から1993年にかけて製造されたものを瓶詰された超長期の15年以上熟成されたバーボン。

スギやメープルシロップ、バニラのアロマが広がり、濃厚なココアやリッチなベリーの味わいが口いっぱいに広がります。アクセントにスパイシーな余韻が長く残る長期熟成バーボンの逸品。

スニフ
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長期熟成バーボンを体験してみたい方におすすめです

エヴァン・ウィリアムズ23年

「ブランデーのようなリッチな味わい」と評された『エヴァンウィリアムズ 23年』です。

バーボンと呼ぶのがふさわしいのか疑うほどリッチで洗練されたアロマ、良質な樽でゆっくりと時を重ねた歳月の重みが、やわらかく包む至高のウイスキー。

市場からなくなってしまう前に、人生で一度は体験すべきバーボンの到達点。

スニフ
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このようなバーボンがもう飲めなくなることは、人類の大きな損失かもしれません

オールドエズラ15年

長期熟成が成せる穏やかさとバーボンの力強さを兼ね備えた『オールドエズラ15年』です。

ゆっくりと時を重ね、円熟のピークを迎えた味わいは、ストレートでじっくりと味わっていただきたい本格派の逸品。

スニフ
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これぞバーボンの王道を往く銘柄。終売が悔やまれます

まとめ

本記事では予算上限なしの最高級・バーボンウイスキーについてご紹介しました。

終売銘柄も多く、本国アメリカや世界での人気から、日本の市場に残っている銘柄はあまり多くないようです。

世界が変わる素晴らしい極上の体験を、一度は味わってみて下さい。

(バーボンや高級ウイスキーをお探しの方にはこちらの記事もおすすめです)

みなさまの口福な世界が広がれば幸いです。

御一読、ありがとうございます。

史上最高級の究極の「酒」

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