
お安いのにどこか品がある、少し通好みなウイスキーです。
ブラック&ホワイト 私の正直レビュー
ブラック&ホワイト ストレートの感想

・香り
クリーンな穀物感とサラッとしたスピリッツ感と、ほんの少しりんご的な果実感と奥に焦がしアーモンド的なナッティな香ばしい感じと。
そこに優しいスモークと。
・味わい
サラッとしたナチュラルな穀物感と砂糖菓子的なシンプルな甘さと柑橘の皮の白いところのような渋みと木、やんわりしたスモークと枯葉が包む感じ。
ブラック&ホワイト ハイボールの感想

お、思ったより甘さがでてきました。軽やかながらもオレンジとかの柑橘系の爽やかな甘さがありつつそこをスモークが下支えしている感じ。そこにやや枯れ草感とか。

単体でもおいしく飲めちゃいますし、全体としては軽いので食中にも良さげ。
ブラック&ホワイト 私の評価まとめ
ブラック&ホワイトはやや通好みなウイスキーです。
ヨードは感じませんがスモークが感じられるので、とっても飲みやすいもの求める人よりは、いろんなタイプを飲みたい人にうってつけかな。
若いアルコールのツンとくる感じや雑味もあまりなく甘さと香ばしさとスモークのバランスも良いです。

ブラック&ホワイトは昔から1000円台にしてはどこか上品な感じがして、個人的にはかなり好きな銘柄だったりします。
【ブラック&ホワイト】特徴・味・歴史|愛らしい「犬のラベル」の銘酒

1. ブラック&ホワイトの主な特徴
一目見たら忘れられない、アイコニックなラベルと親しみやすい味わいが特徴です。
• 🐶 シンボルの「テリア犬」
ラベルに描かれた黒いスコティッシュ・テリアと、白いウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアが最大のトレードマーク。世界中で愛されるデザインです。
• 🥃 伝説の男「ジェームズ・ブキャナン」
ウイスキー業界の巨認、ジェームズ・ブキャナンによって生み出されました。彼は「ロイヤルハウスホールド」なども手掛けた、ブレンドの天才であり優れたマーケターでした。
• 🌾 ライトでスムースな味わい
グレーンウイスキー(穀物原料)の比率が比較的高めで、非常に軽やかでクセが少ないのが特徴。ウイスキー初心者でも抵抗なく飲めるスムースさがあります。
• 🇬🇧 英国議会で愛された味
かつては英国下院議会の公式ウイスキーに指定されていた歴史があり、その品質と親しみやすさは折り紙付きです。
2. 公式テイスティングノート(味と香り)
一般的な評価に基づく、具体的な味わいの指標です。(※現在は専用の公式サイトが存在しないため酒屋さんやウイスキー専門サイト等の情報を統合しています)
2. テイスティングノート(味と香り)
一般的な評価に基づく、具体的な味わいの指標です。
| 色合い | 輝きのある、淡い黄金色(ペールゴールド)。 |
|---|---|
| 香り (アロマ) |
穀物由来の甘く香ばしい香り(グレーン香)、干し草のような爽やかさ、微かな柑橘のニュアンス。 |
| 味わい | 非常にライトボディで滑らか。砂糖菓子のような軽やかな甘みと、穏やかなスモーキーさがほんの少し感じられます。 |
| 余韻 (フィニッシュ) |
短く、スッキリとしていてキレが良い。クリーンな後味。 |
3. 歴史とラベルの秘密
19世紀末から続く、ブランドの興味深い背景です。
• 元々の名前は「ブキャナンズ・ブレンド」:
1884年、ジェームズ・ブキャナンがロンドンで発売した当初は、自身の名を冠していました。
• 顧客が名前を変えた:
当時、このウイスキーは「黒いボトルに白いラベル」で販売されていました。人々がバーで「あの黒と白のウイスキーをくれ(Gimme that black and white)」と注文したことから、後に正式名称が「ブラック&ホワイト」に変更されました。
• 愛犬家のアイデア:
創業者は大の動物好き、特に愛犬家として知られていました。ドッグショーの帰りに、自身の愛した2種類のテリアをブランドの象徴にすることを思いついたと言われています。
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プレミア価格のついている手に入りにくい大人気銘柄も、少しづつ価格が落ち着いてきました。
定価購入のチャンスは増えてきましたね。
みなさまの口福な世界が広がれば幸いです。
御一読、ありがとうございます。








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