
とっても柑橘感のある芋焼酎です。
山ねこの私の正直な評価・レビュー

こういうデザイン性の高い蓋の焼酎はだいたいおいしい説。
山ねこ そのまま(ストレート)の感想

・香り
まずはじめに柑橘系の香りがバッときて、そのあとにお芋のじんわり甘い香りとどこか爽やかな植物の蔦みたいな感じと。
・味わい
柑橘感をともなった軽やかで飲みやすい飲み口から、じんわり穏やかな甘みが膨らんで、苦味もあまりなくスッキリした着地。全体を通して爽やかでびっくり。そのあとに芋焼酎の旨味みたいなのがきて、とても飲みやすいです。

コテコテの芋焼酎感がないので、初心者の私でもとっても飲みやすい。
山ねこ ハイボール(ソーダ割り)の感想

クリアでスッキリ爽やかさとなんかどこかに芋の旨味みたいなのが乗っかっているような気がするソーダ割りです。

冷やすとスルスル飲めすぎて危険……これは食事と飲んでも邪魔せず重宝しそうなやつ。
山ねこ 私の評価まとめ
山ねこは爽やかな柑橘感と旨味のある芋焼酎でした。

酒質が良いのかキツさや雑味や苦味がなく、飲みやすいので初心者にもオススメです。

個人的には普段飲みとしてもめちゃくちゃ重宝しそうな、鳥飼とともに常備しておきたい一本です。
あまり売っていないのが難点ですかね……私は近くの酒屋さんやスーパー百貨店を探し回りましたがどこにもなかったので、結局ネットでポチっとしました。
芋焼酎「山ねこ」の特徴まとめ!どんな味がする?歴史やエピソードも紹介

芋焼酎「山ねこ」は、宮崎県のゆたかな自然のなかで造られる人気の本格焼酎です。
この記事では、公式サイトの情報をもとに「山ねこ」の特徴や、造り手である尾鈴山蒸留所(おすずやまじょうりゅうじょ)の歴史・エピソードなどを、わかりやすくまとめました。
焼酎「山ねこ」とは?
「山ねこ」は、深い森のなかにある尾鈴山蒸留所が手がける芋焼酎です。
おもな基本情報は以下のようになっています。
・種類: 芋焼酎
・アルコール度数: 25度
・おもな原料: さつまいも(ジョイホワイト)、米麹(ヒノヒカリ)
・製造元: 株式会社 尾鈴山蒸留所
「山ねこ」ならではの3つの特徴
「山ねこ」がもつ魅力的なあじわいや、製法のこだわりについてまとめました。
① 柑橘のようなさわやかな香り
原料に「ジョイホワイト」という品種のさつまいもを使用しています。
芋ならではの甘みにくわえ、柑橘(かんきつ)系を思わせるさわやかな香りが楽しめます。
麹(こうじ)からくる香ばしさも、おいしさを引き立てています。
② 地元の恵みを生かした原料選び
宮崎県・児湯(こゆ)の大地で育った、掘りたてのさつまいもを使用しています。
米麹には、地元でとれたお米「ヒノヒカリ」を使っています。
酵母も自社で育てたものを使うなど、てっていしたこだわりがあります。
③ すっきりとした飲み口
芋の甘みをしっかりと感じつつも、すっきりとした口当たりが特徴です。
飲んだあとには、さわやかな余韻(よいん)が長くつづきます。
| 特徴 | 詳しい内容とこだわり |
|---|---|
| ① 柑橘のようなさわやかな香り |
|
| ② 地元の恵みを生かした原料選び |
|
| ③ すっきりとした飲み口 |
|
尾鈴山蒸留所の歴史とエピソード

「山ねこ」を生み出している尾鈴山蒸留所には、独自の理念やストーリーがあります。
・「水と森の蒸留所」としての成り立ち
ゆたかな自然環境を求めて、美しい水のわき出る深い山の奥に建てられました。
森の空気と、きれいな水に囲まれた環境から「山ねこ」は生まれています。
・土地を愛する「醸造家としての精神」
「土地を愛し、さらなる可能性を追求しつづける姿勢」を大切にしています。
宮崎の大地や尾鈴山の自然とともに、つねに新しい挑戦をつづけています。
「変化しつづけることで、不変の本質が生まれる」という強い信念をもってお酒を造っています。
「山ねこ」の特別な種類
定番の「山ねこ」にくわえ、ひと味ちがう製法で造られた特別なシリーズもあります。
・山ねこ 銅釜蒸留(どうがまじょうりゅう):
通常のステンレスではなく、銅製の釜を使って蒸留した特別な一本です。
熱のくわわり方がかわり、あじわいにさらに厚みや、ぎゅっとしたうまみが生まれます。
・山ねこ 麹米山田錦(こうじまい やまだにしき):
麹に使うお米を、酒米として有名な「山田錦」にかえた、こだわりの焼酎です。
| 特別な種類 | 特徴・こだわり |
|---|---|
|
山ねこ 銅釜蒸留 (どうがまじょうりゅう) |
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山ねこ 麹米山田錦 (こうじまい やまだにしき) |
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公式がおすすめする「おいしい飲み方」
「山ねこ」のさわやかな香りやすっきり感をぞんぶんにあじわうため、公式サイトでは以下の飲み方をおすすめしています。
ソーダ割り: 柑橘のような香りがはじけ、よりさわやかに楽しめます。
水割り: 芋の甘みとすっきりした口当たりを、まろやかにあじわえます。
ロック: 氷で冷やすことで、香ばしさとさわやかな余韻をじっくりと堪能できます。
【参照・公式サイト】
尾鈴山蒸留所 公式サイト:https://osuzuyama.co.jp/
市場価格)
補足

他の人気だったり話題の、フルーティーな「香り系焼酎」のレビューは下記もご参考ください。
フレーバー系ではありませんが、麦チョコと名高い人気の兼八もレビューしています。

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みなさまの口福な世界が広がれば幸いです。御一読、ありがとうございます。



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