
従来の金麦らしいクリアさの面影もありつつ、ちゃんとビールらしい旨みが増しました。
新しい金麦の私の正直な評価・レビュー

めちゃくちゃあっさり。従来の金麦のようなとてもあっさりクリアな飲み心地です。
とっても軽やかなので、さらさらごくごくと飲めます。
後半から後味にかけての麦芽感が「生ビールになったんだな」としみじみするコクと優しい甘みのあるフィニッシュです。

「爽やかでさらさら飲みやすすぎる〜」と口に入れた瞬間思いますが、そこからじんわりとうまみだったり、爽やかさや麦芽の香ばしさ、旨みがじんわり広がります。
原材料も麦芽、ホップ、糖類のみに。

金麦の私の評価まとめ
まさにこの文言の通り。

口に入れた瞬間、水のように滑らかに入ってきて、ごくごく飲みすぎて危ないです。
以前の金麦のような爽やかで軽やかな飲み心地を残しつつ、スピリッツ感を取り除いてコクとボリューム感が増したような感じです。
いろんな生ビールの中でも、群を抜いてサラサラと飲みやすいタイプかもしれません。逆に言うと深い飲み心地や苦味コクを求める方には向いていません。
私も昔は金麦をよく飲んでいましたが、以前よりもクリアで済んだ感じに磨きがかかったような気がしますね。

個人的には、金麦って「ビールに近い飲み物」というよりも「金麦」っていうジャンルの飲み物だったので、そのあたりが薄れたのは少し寂しくもありますね。
市場価格)
【2026年秋】新しく「ビール」になった金麦!おいしさのひみつと特徴まとめ

毎日のおうち時間でおなじみの「金麦」が、新しく生まれ変わりました。この記事では、新しく「ビール」になる金麦の特徴や、誕生の背景についてわかりやすくまとめました。
2026年10月、「金麦」がついにビールへ進化!ビールと発泡酒の違い

2026年10月の酒税改正にあわせて、これまでの「金麦」はビールへと進化しました。
新ジャンルから「デイリービール」として新しく誕生しました。
「日々おいしく楽しめる」というコンセプトはそのままに、ビール類市場をもっと盛り上げることを目指しています。
新しい「金麦」の味わいと特徴
定番の「金麦」と「金麦〈糖質75%オフ〉」は、2026年10月6日(火)から全国で新しく発売されます。新しい中味の特徴は以下のとおりです。
・麦芽の割合がアップ
これまでよりも麦芽の割合を増やし、「ビール製法」へと変更されました。
うまみと飲みごたえが強化
これまでの人気の味わいはのこしつつ、麦のうまみや飲みごたえがさらにアップしています。
・澄んだ後味の生ビールに
しっかりとした味わいがありながらも、すっと澄んだ後味が楽しめる「生ビール」に仕上がっています。
新商品「金麦〈豊潤〉」も仲間入り!
さらに、2026年10月13日(火)からは、あらたに「金麦〈豊潤〉」というラガービールも新発売されました。
上質な「ダイヤモンド麦芽」を一部使用しています。
銅の釜で仕込むなど、こだわりの製法で麦のゆたかな味わいを引き出しています。
ゆたかなうまみと、すっきりとした後味を両立させており、のんだあとに確かな満足感がえられます。
パッケージも本格的なデザインへ
中味だけでなく、見た目もビールらしく堂々と生まれ変わりました。
缶の真ん中にロゴが大きくデザインされています。
「生ビール」の文字が入り、本格的なビールのたたずまいになりました。
毎日の家時間をさらに豊かにしてくれる、新しい「金麦」。さらにくわしい情報は以下の公式サイトをチェックしてみてください。
▼金麦 公式サイトと市場価格
公式サイト)
https://www.suntory.co.jp/beer/kinmugi/](https://www.suntory.co.jp/beer/kinmugi/)
市場価格)
補足

他にも飲んでおいしかった、人気だったり話題のビールのレビューは下記の記事もご参考ください。

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