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【2022年】サントリー白角・角瓶の違い【バーテンダー飲み比べレビュー】

素朴な疑問アレコレ

2022年8月より、数量限定で復活したサントリーウイスキー『白角』

公式サイト)

https://ieno-bar.suntory.co.jp/shopdetail/000000006475/

発売されるやいなや口コミで大人気になり、完売するお店が続出のこちらの白角。

スタンダードの角瓶と、何が違うのか、スペックと実際に飲んだ味わいを比較してみました。

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白角・角瓶の違い(スペック)

スペックの違いを簡単にまとめると、構成されるメインの原酒が違います。

・通常の角瓶は、山崎と白州のバーボン樽原酒

・白角瓶は、白州のホッグスヘッド(組みかえ再利用樽)

角瓶

・角瓶は、山崎と白州蒸溜所のバーボン樽原酒をバランスよく配合

・甘やかな香り、厚みのあるまろやかなコクが特長

アルコール度数 40.0%
容量 700ml

スニフ
スニフ

発売以来愛され続けているみなさんご存知のハイボールにうってつけの銘柄。

大容量ボトルや、まとめ買いするとお得に楽しめます。

白角

・白州蒸溜所のすっきりとしたホッグスヘッド樽(約280リットルの組み換え樽)原酒を主に使用

・穏やかな香りとクリアでスムースな味に仕上げたキレの良いウイスキー

アルコール度数 40.0%
容量 700ml

スニフ
スニフ

ネットではやや割高ですが少しずつ価格は下がってきていますのでご確認ください。

スーパーや百貨店でもまだ1000円台で購入できるお店もありますので、気になる方は普段の買い物ついでにお酒コーナーをチェックしてみてください

香り・味の違い(実際に比較して飲んでみました)

スニフ
スニフ

ウイスキーをメインに扱うバーテンダーのわたしが飲み比べてみました。

(注:ウイスキーを飲み慣れない方が感じやすい若いウイスキーならではのアルコール感やグレーンのスピリッツ感をできるだけ除外して記載しています)

香り

・角瓶

マイルドでウッディ、はちみつのようなアロマと奥に干しぶどうのようなフルーツ

・白角

爽やかな青々とした木々のアロマ、奥に青りんごのようなフレッシュなフルーツ

味わい

・角瓶

ジャパニーズウイスキーらしいなめらかな樽香とやわらかい甘み、ほのかにビターな余韻

・白角

爽やかでフレッシュな樽香と甘み、ほんのりスモーキーでドライな切れ上がり

角瓶・白角 総評

1000円台のブレンデッドウイスキーですので、アルコール感やグレーン由来のスピリッツ感はやや否めないものの、

価格を鑑みればどちらもサントリーさんの技術が結集した素晴らしいウイスキーでした。

個人的には秋や冬にはボディと甘みがしっかりとした通常タイプの角瓶

春や夏には爽やかでややドライな白角がおすすめです。

特に白角はハイボールにすると木の香りや爽やかな青りんご感がふくらんで、どの料理にも合いそうだと感じました。

スニフ
スニフ

正直私は白角のほうがビターな部分が少なく爽やかで好みでした。

公式では水割りがおすすめされていますが、ハイボールが特に良い部分の真価が発揮されておすすめです。(※あくまで個人の感想です)

サントリー白角・角瓶  違い  まとめ

本記事では2022年より復活・発売された白角と、通常タイプの角瓶の違いについて私の感想もまじえてご紹介しました。

同じサントリーのジャパニーズウイスキーらしい骨格を感じますが、それぞれ好みが分かれそうですね。

どちらもお財布に優しい価格ですが、白角は数量限定ですので、気になる方はお早めに探してみてください。

(水割り缶や、大好評のハイボール缶もリリースされています)

補足

本サイトでは人気ウイスキーの定価での購入方法や、おすすめ銘柄などの情報も発信しています。(ウイスキーが好きな方や銘柄をお探しの方はサイト内の他記事をご覧ください)

角瓶がお好きな方におすすめの記事↓)

スニフ
スニフ

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