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【2022年版】ウイスキー初心者おすすめ!知っておきたい9つの銘柄【シングルモルト・ブレンデッドスコッチ】

スコッチなんやかんや

本記事ではウイスキー初心者の方にオススメなスコッチウイスキーを、タイプ別にご紹介します。

このような人にオススメです。

・最近ウイスキーに興味をもちはじめた

・何から飲み始めればいいかわからない

・ウイスキー好きがみんな通ってきた銘柄とは?

・どこのバーにでも置いてある銘柄とは?

今回は『スコッチウイスキー』に限ってご紹介します

バーボンウイスキーについては、こちらのサイトの別記事をご参照下さい。

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シングルモルトスコッチウイスキー代表銘柄3選

ひとつの蒸溜所で作られているのがシングルモルトウイスキー。(日本なら山崎や白州、余市など)

シングルモルトスコッチウイスキーの代表銘柄を4つご紹介します。

どこのバーにも置いてあり、迷ったらこれ!という、味わいもコスパも広く親しみやすいものを厳選しました

グレンフィディック 12年

洋梨や青りんごの爽やかな香りが特徴のシングルモルト。販売量でグレンリベットと世界で1,2を争うシングルモルトスコッチウイスキー。

コストパフォーマンスにも優れ、軽やかでフルーティな味わいから、万人に親しまれる人気のシングルモルト。

マッカラン 12年

18年ものがかつて『シングルモルトのロールスロイス』との名声を得たこれぞシングルモルトという銘柄。シェリー樽熟成の芳醇な香りと甘く上質な味わい、なめらかでビターな余韻に包まれます。

近年生産設備の増強やモデルチェンジが行われてきてはいますが、その輝きは健在です。

れさえあればどんな夜もリッチで豊かな気分になれます

(※2022年4月より10%前後の値上げが発表されています)

ウイスキー 一部商品の価格改定について
ウイスキー 一部商品の価格改定について。

グレンリベット 12年

グレンフィディックと並び、世界で1,2を争う人気のシングルモルト。

1824年に政府公認第一号の蒸溜所となって以来、『シングルモルト』の名声を高めたウイスキー。

オレンジやナッツ、バニラ香るスムースで飲み口の優しいバランスのとれた味わい

アイラウイスキー代表銘柄3選

スモーキーさやヨードチンキ(正露丸のような)の香りが特徴の、スコットランド・アイラ島でつくられるシングルモルトウイスキーをご紹介します。

ボウモア 12年

アイラの女王』という異名を持つシングルモルト。

ピートのレベル(スモーキーさの度合い)は20ppmほどで、アイラウイスキーの中では優しくフルーティーな味わいが特徴。

ラフロイグ 10年

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チャールズ皇太子が寵愛しているシングルモルト。

ピートのレベルは40ppmほどで、正露丸やヨードチンキの香りの中にバーボン樽熟成由来のピュアな甘みが広がるシングルモルト。

アードベッグ 10年

宇宙や海中での熟成も行われている挑戦的なシングルモルト。

ピートのレベルは約50ppmほどで、スモーキーさのなかにシェリー樽のリッチなフレーヴァーを感じられるフルボディなシングルモルト

ブレンデッドウイスキー代表銘柄3選

数十種類のシングルモルトやグレーンウイスキーを混ぜて作られているブレンデッドウイスキー。(日本なら響や角、ニッカセッションなど)

「良いものを飲みたければシングルモルトを。おいしいものを飲みたければブレンデッドを」

という言葉があるほど、多くの人にとって飲みやすく作られているブレンデッドウイスキー。その中でも歴史とともに歩んできた素晴らしい銘柄をご紹介します。

バランタイン 17年

1980年代には「コーラで割っても味が崩れない」と言われたブレンデッドウイスキーの代表銘柄。

17年はリッチで嫌味のないフルーティさとわずかなピート、深みのある味わいに、「良いブレンデッドウイスキー」の代名詞とも言える名酒。

ジョニーウォーカー ブラック

村家春樹の『海辺のカフカ』にも登場するストライドマン(ラベルの絵柄の男)で世界的に有名なブレンデッドウイスキー。

世界で一番売れているスコッチウイスキーです。

ブラックははちみつのような甘みとピート香のバランスが良く、デイリー・ウイスキーにうってつけの銘柄。

シーバスリーガル

なめらかでウッディでメロウ、リッチで飲み心地の良いブレンデッドウイスキー

特にラグジュアリーな18年や日本人向けにアレンジされた『ミズナラ』は、同価格帯のウイスキーと比較して非常に完成された味わいに、ファンも多い渋い銘柄。

まとめ

本記事では、ウイスキー初心者の方にオススメのスコッチ・ウイスキーをご紹介しました。

今回紹介した銘柄は世界中どこのバーにでも置いてあるものばかりですので、知っておけばオーダーするのにも困りませんし、好みの味や銘柄を見つけられるきっかけにもなります。

ウイスキーは共通の話題や基礎教養としても使えますので、これを機にウイスキー好きの上司や先輩・同僚とのコミュニケーションのきっかけとしてもいかがでしょうか?

みなさまの口福な世界が広がれば幸いです。

御一読、ありがとうございます。

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