【2分でわかる『アナンデール』】

販売とともにすぐ売り切れる『新しい蒸留所』のなかでも大注目の銘柄です。
アナンデール(Annandale)蒸留所とは

・1836年に創業、1918年には閉鎖。2014年11月、新しくなって再稼働開始。
・原料のモルトには、ピーテッドとノンピートの両方を使用(2018年の半ばに初リリース)。
・シングルモルトとしてリリースされる製品は、すべて単一の樽からカスクストレングス(原酒)でボトリングされる「シングルカスク商品」。
・ノンピートタイプを「マノワーズ(Man O’ Words)」
・ピーテッド(45ppm)タイプを「マノスウォード(Man O’ Sword)」というネーミングでリリース。
(それぞれ当地ともゆかりのあるスコットランドを代表する人物、スコットランド王ロバート1世、詩人ロバート・バーンズから)
・樽はホグスヘッドのシェリー樽や、STR樽(焼き直したワイン樽)、赤ワイン、ラム、コニャック、ポートワイン、テキーラ、その他ビール樽なども熟成に使用。
位置)ローランド

公式サイト)
ラインナップ・レビュー

アナンデール マンオソード マンオワーズ

「マン オ ソード」 2016 EXバーボンカスク カスクストレングス
・アナンデールのピーテッドタイプ。
ピーティーで骨太のアンデール(スモークの数値は45ppと、ラフロイグほど)。
マン オ ソード シェリーカスク
「マン オ ワーズ」 2015 オロロソシェリーバット カスクストレングス
・アナンデールのノンピートタイプ。
フルーティーでコクのあるノンピートタイプのアナンデール。
マン オ ワーズ バーボンバレル
アナンデール ストリーマン(ブレンデッド)

某酒屋さんから2023年1月ごろに販売されましたが、すぐに売り切れ、10月ごろに限られた酒屋さんで少量入荷されました。
※入荷を確認次第、価格等の情報を含め追記します。
『アナンデール』まとめ
公式でひとくちカスクオーナーや、各種のオリジナル樽の販売も行っている新しい時代の蒸溜所です。
テイスティングはしていませんが、現地ではどのタイプも高評価のようです。

2023年より日本でも単発で入荷している酒屋さんをちらほら見かけるようになりました。
入荷本数も少ないようですので、見かけた人はラッキーですね。
2010年代に入り、たくさんの蒸溜所が世界各地で創業をはじめています。
スコットランドはウイスキーにおける文化や伝統、法整備がしっかりしており、アードナムルッカンをはじめどの蒸溜所も入荷とともに完売するなど、若い蒸溜所ながら品質が高く評価の高い銘柄が多いです。
(他の新規オープンの蒸溜所についてもっと知りたい方は下記カテゴリーもご参照ください。)


アナンデールの今後のリリース品にも期待です。
そこまで大きな蒸溜所ではないので、日本で安定的に入手できるようになるかはわかりません。
補足
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