
日本酒らしさも感じるので、するめと一緒に飲んでみましたが相性も良きでした。
1000円ほどで美味しく飲めてすごいやつです。
八海山の焼酎の私の正直な評価・レビュー

八海山の焼酎のそのまま(ストレート)の感想

香りは吟醸香というか、日本酒の上品なパイナップルや杏仁豆腐みたいなフルーティーさもありつつ、ニュートラルでクセのないお酒感もありつつ。
味わいは香りのフルーティーさをまといながら、もう少ししっとりとしたお酒っぽさもありつつ、でも若いアルコールの雑味みたいなのはないクリアさもありつつて。

日本酒っぽさもありつつ、全体的にはナチュラルでクリアでほんのりフルーティーで、ついつい飲んでしまいます。
八海山の焼酎のハイボール(ソーダ割り)の感想

めちゃくちゃスッキリクリアで、グビグビ飲めてしまいます。

そのまま飲むより日本酒らしさというか、もんわりとした甘酒や酒粕感が感じられますね。
香りのフルーティーさもやんわりあるものの、日本酒っぽさのようなほっこりとした米由来の香りが良きです。
八海山の焼酎、わたしの評価まとめ

八海山がつくっている米焼酎「よろしく千萬あるべし」は、日本酒由来の米らしさとフルーティーさのバランスが 秀逸な焼酎でした。
大枠としてはクリアですっきりしたなかで、しっとりとした飲みごたえがあって、酒好きにはけっこう満足度の高いお酒かもしれません。
日本酒感もありながらスッキリしており、ソーダで割ると酸味も少しきわだつので、お食事とともに飲んでも邪魔せず良さそうです。

同じお米の焼酎でも、下記で紹介している吟香鳥飼のほうがフルーティーさが前面に出ていて、こちらのほうが日本酒のお米らしさが感じられました。
【八海山】本格米焼酎「よろしく千萬あるべし」の魅力とは?特徴や関連商品を解説!

新潟県の有名な酒蔵である「八海醸造」が手がける焼酎、「よろしく千萬あるべし」をご存知でしょうか。
日本酒「八海山」で培われた技術をいかしてつくられた、とても魅力的な本格米焼酎です。
この記事では、公式サイトの情報をもとに、「よろしく千萬あるべし」の特徴や、黒ボトルとのちがい、関連するエピソードなどをわかりやすくまとめました。
「よろしく千萬あるべし」の主な特徴
「よろしく千萬あるべし」は、日本酒づくりの技術をたっぷりと取り入れているのが最大の特徴です。アルコール度数は25.0%で、以下のようなこだわりの製法でつくられています。
① 清酒酵母と黄麹を使った「三段仕込」
日本酒をつくるときと同じように、手間のかかる三段仕込をおこなっています。
②発酵の途中に清酒粕を加える
もろみの発酵中に清酒粕をくわえることで、日本酒のような風味をひきだしています。
③減圧蒸留と2年以上の貯蔵
減圧蒸留という方法でクリアな味わいに仕上げ、さらに2年以上じっくりと貯蔵しています。
④ 吟醸酒のような品格のある香り
ほのかに吟醸酒を思わせる、落ち着いた品格のある香りが楽しめます。
⑤糖質はゼロ
米由来の豊かな風味がありながら、糖質ゼロであることも嬉しいポイントです。
| 特徴の項目 | こだわりの内容 |
|---|---|
| 仕込み方法 | 日本酒と同じように、手間ひまをかけた「三段仕込」でおこなっています。 |
| こだわりの原料 | もろみの発酵中に「清酒粕」をくわえることで、日本酒のような風味をひきだしています。 |
| 蒸留と貯蔵 | すっきり仕上がる「減圧蒸留」をおこない、さらに2年以上じっくりと貯蔵しています。 |
| 香りの特徴 | ほのかに吟醸酒を思わせる、落ち着いた品格のある香りが楽しめます。 |
| うれしい成分 | お米の豊かな風味がありながら、からだに優しい「糖質ゼロ」です。 |
白ボトルと黒ボトルのちがいは?
八海山の焼酎には、白いボトルの「よろしく千萬あるべし」と、黒いボトルの「宜有千萬(よろしくせんまんあるべし)」があります。
名前の読み方は同じですが、製法には明確なちがいがあります。
・白ボトル(よろしく千萬あるべし)
米・米麹・酒粕を原料にもろみを仕込み、発酵させてから蒸留した「もろみ取り焼酎」です。米由来の豊かな香りが特徴です。
・黒ボトル(宜有千萬)
日本酒をつくるときに出る酒粕のアルコールを、そのまま減圧蒸留した「粕取り焼酎」です。日本酒ならではの吟醸香が楽しめます。
| ボトルの色 | 商品名(読み方) | 製法・分類 | 特徴と香り |
|---|---|---|---|
| 白 | よろしく千萬あるべし | もろみ取り焼酎 | 米・米麹・酒粕を発酵させて蒸留。お米本来の豊かな風味がひきたちます。 |
| 黒 | 宜有千萬 (よろしくせんまんあるべし) | 粕取り焼酎 | 新鮮な酒粕のみを贅沢に使って蒸留。日本酒のような華やかな吟醸香を楽しめます。 |
関連商品やエピソード
「よろしく千萬あるべし」は、そのままで飲むだけでなく、ベースのお酒としても幅広く展開されています。
・八海山の焼酎で仕込んだ うめ酒
この焼酎の原酒に、国産の良質な梅を仕込んだ梅酒です。エキス分をたっぷり含んでいるため、ロックや水割りでも風味がうすまらず、梅の自然な酸味と上品な甘さを楽しめます。
・ 焼酎ハイボールとしての人気
「よろしく千萬あるべし」に炭酸などをくわえた「焼酎ハイボール」の缶チューハイも販売されています。食事と一緒に楽しみやすいよう、糖類をくわえずに糖質・プリン体ゼロにおさえた「ドライレモン」などもリリースされ、行楽シーズンやバーベキューのお供としても人気を集めました。
公式おすすめの飲み方
公式サイトでは、以下のような飲み方がおすすめされています。
そのままの豊かな香りを楽しむロックや水割り
炭酸水で割り、レモン汁を少ししぼる焼酎ハイボール風
まとめ
「よろしく千萬あるべし」は、日本酒「八海山」の伝統と技術がぎゅっとつまった、香り高いもろみ取り焼酎です。
日本酒好きの方にも、焼酎好きの方にもおすすめできる1本なので、ぜひ日々の晩酌にあわせてみてください。
【参照・公式サイトURL】
製品情報「八海山本格米焼酎 黄麹三段仕込 よろしく千萬あるべし」
https://www.hakkaisan.co.jp/sake/yoroshiku
よくある質問(Q&A)
https://www.hakkaisan.co.jp/contact/q-and-a
補足

他の人気だったり話題の、フルーティーな「香り系焼酎」のレビューは下記もご参考ください。
同じ米由来の鳥飼
フレーバー系ではありませんが、麦チョコと名高い人気の兼八もレビューしています。

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