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バーテンダーが教える二日酔い対策おすすめ3選【食べ物・治し方】

素朴な疑問アレコレ

日常生活の中で、二日酔いほど辛いものはそうそうありませんね。

頭痛、倦怠感、吐き気、頭がボーッとしたり微熱がでる人もおり、わたしも藁にもすがる思いで『二日酔い 治し方』と検索したことは一度や二度ではありません。

今回、バーテンダーとして日夜お酒を提供している私が実践している、おすすめの二日酔い対策を3つご紹介します。

飲まないとやってられない夜は誰にでもありますが、その翌朝、心身ともに少しでもスッキリと目覚められたら幸いです。

この記事を読むと、こんなメリットが

事前の対策で二日酔いを軽減できる(かもしれない)

二日酔いになってしまっても回復を早められる(かもしれない)

二日酔いになる確率を減らせる(かもしれない)

あくまで個人の経験に基づく方法ですので、これを実践すれば必ず二日酔いがなくなるというわけではありませんのでご注意ください

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スポーツ飲料の使い方

私個人的には一番効果のある方法です。

ポカリスウェットやアクエリアス、グリーンダカラ、経口補水液など、体に馴染みやすい成分のスポーツ飲料をがぶ飲みする方法です。

アルコールの分解に必要な加糖が含まれるものがベスト。

しかしこの方法はスポーツ飲料を飲むタイミングが重要です。

お酒を飲みながら、や、飲んだ直後は絶対に飲まないでください。

飲酒直後や飲みながらですと、胃の中でアルコールの吸収が促進されて、過度に酔ってしまい逆効果になります。

お酒を飲んだ後、30分〜1時間空けてから(シャワーを浴びてから等)、眠る前にスポーツドリンクをゴクゴク飲めば、眠っている間に代謝がスムーズに行われ、翌朝スッキリと目覚められます。

コスパも良く、寝る前と目覚めた直後用に2本は常備しておいてもいいかもしれませんね。

3種の神器

お酒愛好家にとっての3種の神器

それは、ウコン、ヘパリーゼ、胃薬の3つです。

飲む前にウコン、飲み終わった後にヘパリーゼ、そして次の日のために胃薬を常備しておけば、お酒を飲まなければならない場面があっても、少しは安心して飲み会に参加できます。

私個人の感想ですが、こういったサプリメントなども3種の神器と同様に効果的でしたので、オススメです。


科学的根拠のないプラシーボかもしれませんが、私の個人的な経験から、こういったものを摂取するのとしないのとでは、翌日のお酒の残り具合が全く違います。

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真意のほどはわかりませんが、アルコール類を飲む直前に牛乳を飲んでおけば、『胃に粘膜が貼られて酔いが軽減される』という説もありますね。

アフター二日酔い

過度にお酒を飲んでしまい、翌朝起きてからも胃や内臓の調子が悪いときにおすすめするのが、こちらの食べ物です。

梅干し (酸味と塩味が気分の悪さを軽減)

温かい汁物 (しじみのみそ汁など、胃が温まり不快感が軽減)

りんごなどの果物 (アルコールの分解に必要な加糖と胃に優しい食物繊維、水分)

温めた牛乳 (胃の粘膜を保護)

スポーツドリンク (失った水分を吸収)

どんなに食欲がなくなっていても、体を整えるものを摂取することで少しは気分が良くなったりしますので、どれか一つでも家にあれば摂取することをおすすめします。

まとめ

最後に、一番大切なことをお伝えします。

それは、

飲みすぎないこと

です。(当たり前のことを言って申し訳ありません……。)

「まだ飲める」の一杯手前でやめておくだけでも、翌日の地獄のような二日酔いが軽減されます。

かといって、飲みたい夜やネジを緩めたい日もありますよね……。

そういうときはこちらの記事を参考に、事前と事後の準備をしておいてから飲みに出ることをおすすめします。

適正な量を守って、長く楽しく健康的な飲酒生活をおくりたいですね。

御一読、ありがとうございます。

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