

ウイスキー通なら知っておきたい、新進気鋭の蒸溜所『クライドサイド蒸溜所』について、わかりやすくまとめました。【3分でわかる】
ファーストリリース品が高評価の、今後話題になること間違いなしのシングルモルトスコッチウイスキーです。
クライドサイド蒸溜所とは

・2017年にスコットランド最大の人口を誇る都市・グラスゴーに設立された新しい蒸留所
・原料となる大麦は全てローランド地方の契約農家から調達している
・ローランド地方に属すが、2回蒸留でつくられている
・生産工程の大部分があえて手作業でおこなわれており、蒸留行程も昔ながらの手法にこだわっている
・スピリッツの蒸溜は非常にゆっくりとおこなわれることにより、ニューメイクはフルーティーですっきりとフレッシュなタイプに仕上げている
・商品(銘柄)名となる「ストブクロス」は、蒸留所付近にある交差点の名前から付けられた
公式サイト)

シングルモルトウイスキー『ストブクロス』
蒸溜所名は『クライドサイド』ですが、製品(銘柄)名は『ストブクロス』という名前でリリースされています。

2022年現在、リリースされている銘柄は以下のファーストリリースタイプのみです
こちらのファーストリリース品の「ストブクロス」の熟成には、約90%がファーストフィルバーボン樽、残りはシェリー樽を使用。
(入荷本数も少なく、購入できる酒屋さんも限られているようです)
<テイスティング・ノート>
洋梨、青リンゴ、ローズ&ハニー、バニラ、ボディはソフトでスムース、バニリンな甘みから洋梨やアップル、バナナ、フィニッシュは優しいビターと心地よいミントが続きます。ファーストリリースですが、今後のリリースにも期待大の素晴らしいクオリティ。

リリースされると同時に、高評価の口コミが広がり、売り切れのところが続出しているようです。(1stリリースですので、本数も限られているようです)
フルーティーですが軽すぎることもなく、上品な甘みが広がるシングルモルトです。
クライドサイド蒸留所『ストブクロス』まとめ
2017年創業、2022年に入りファーストリリース品が高評価を得ているクライドサイド蒸溜所のストブクロスについてまとめました。

今回のファーストリリース品が良かっただけに、今後のリリースにも注目していきたいですね。(評価が高まりすぎて、コレクターアイテムにならないと良いのですが……。)
気になる方は、酒屋さん独自のECサイトでも探してみてください(下記リンク参照)。大手ショッピングサイトで見つからない銘柄も、見つかるかもしれません。
補足
(2010年代から稼働している新しい銘柄についてもっと知りたい方はこちらの記事もご参考ください。)

本サイトでは人気ウイスキーの定価での購入方法や、プロのバーテンダーおすすめ銘柄などの情報も発信しています。(サイト内他記事参照)
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みなさまの口福な世界が広がれば幸いです。
ご一読、ありがとうございます。
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