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アードナムルッカン蒸留所まとめ【サステナブルな新時代の蒸留所】

スコッチウイスキー

過去に日本のテレビ番組でも紹介された(クレイジージャーニー)

アードナムルッカン蒸留所について、わかりやすくまとめました。【3分でわかるアードナムルッカン】

スニフ
スニフ

2010年代にできた蒸溜所のなかでも一番高評価の銘柄かもしれません。新しいタイプもリリースされるとすぐに売り切れてしまうほどの人気です。

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アードナムルッカンとは

ポイントまとめ

・ボトラー会社(良質な樽を買いつけ、自社で販売する会社)のアデルフィ社が、2014年に創設した新しいシングルモルトの蒸溜所

・3つの原則を掲げて生産している

①『唯一無二の個性』②『妥協なき上質な味わい』③『サステナビリティへのこだわり』

生産地を集約した蒸留所独自の個性的な味わい、コストがかかっても地元の原料を使用することにこだわっている新時代の蒸溜所

(公式サイトはこちら

Adelphi Distillery | Fine Scottish Whisky

アードナムルッカン蒸溜所の位置

アードナムルッカン蒸留所・位置スコットランドのマル島のすぐ北にあります。

スコットランドで最も人里離れた、絶景の地の一つだそうです。

スニフ
スニフ

昔の区分でいうと、「ハイランド」になりますが、海に近いので潮風を浴びる環境ですね。

アードナムルッカン ラインナップ

シングルモルトウイスキー「アードナムルッカン」

アデルフィのラベルで販売されています。

↑こちらのファーストリリースは世界で16,000本限定で販売され、即日完売したようです。

2022年現在購入できるボトルはこちらのタイプ↓
(世界で17,502本限定で販売)

スペック

・2014年と2015年に蒸留したピーテッド及びノンピートのウイスキーを半分ずつブレンドし2021年4月に瓶詰め。(熟成期間は6〜7年)

・熟成に使用した樽は65%がバーボン樽、35%がシェリー樽

・香り

スモークと柑橘系のフルーツ、ほんのりと海の潮の香り

・味わい

焚き火のような暖かいスモーク感と、砂糖がコーティングされたナッツや黄色いフルーツのまったりとした甘み、やや潮っぽくピリッとブラックペッパーのような余韻

スニフ
スニフ

心地よいスモーク感とまったりとした甘み・スパイスが心地よい唯一無二の味わいです

追記)2022年末頃より、カスクストレングスタイプや「ポールローノア」など、他のタイプも日本に入荷されていますが、どれもすぐに完売しています。(下記記載のわたしのツイッターでも入荷を見つけ次第お知らせしています)。

アードナムルッカン まとめ

本記事では2014年より創業した新進気鋭のシングルモルト・アードナムルッカンをご紹介しました。

シングルモルトタイプの他に、買い付けした他のモルトとブレンドした革新的な「フュージョンウイスキー」もリリースされています。

サンドバッド 6年 (アデルフィ) 58.9度 700ml ■アードナムルッカンとハイコーストのフュージョン
スニフ
スニフ

良質な樽の目利きのノウハウがある、アデルフィ社ならではの試みですね。

ウイスキー界に新しい風を巻き起こす、大人気の新しい蒸留所に期待せずにはいられませんね。

補足

気になる方は、酒屋さん独自のECサイトでも探してみてください(下記リンク参照)。大手ショッピングサイトで見つからない銘柄も、見つかるかもしれません。

2010年代から稼働している素晴らしい試みをしている蒸留所について、もっと知りたい方はこちらの記事もご参考ください

本サイトでは人気ウイスキーの定価での購入方法や、プロのバーテンダーおすすめ銘柄などの情報も発信しています。(サイト内他記事参照)

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